エクタスの体験授業を行った翌日。娘を連れて「わんでいサピックス」という体験授業に参加してきました。
息子の中学受験でも圧倒的な合格数を誇っていた中学受験の王道塾。息子はサピックスには全く関わりなく終わったので、私もサピックスの校舎に行くのは初めてです。
息子は慶應中等部へ進んだのですが、合格者の8割はSAPIX生という印象でした。それだけ中学受験の上位層が集まる塾…果たして娘は大丈夫なのか?と思いながら、いざ入室!
広い校舎!明るい雰囲気!
今回はエクタスと同じたまプラーザにあるSAPIXを選択。エクタスと違って校舎数が多く、都合によって選択出来るのがいいですね。
駅から歩いて3分程度のところにあるSAPIX。入り口には警備員がいるのが印象的でした。不審者を校舎内に入れないようにしているのでしょう。安全管理という意味では抜群に印象良し。
校舎の印象はとにかく明るい。夕方で天気も悪くやや薄暗かったのですが、校舎内は十分な光量があり、清潔な印象でした。
エクタスと違ってさすがにやってくる子供・保護者が多い。新2年生は娘を含めて10人ほど。親は授業の様子の観覧は一切禁止でした。
授業がとても楽しそう!
受付の後、子供たちが集められて先生について教室へ。親はついて行くことは出来ず、授業の間は別の教室でサピックスの入塾説明会を受けるという流れ。
授業の様子は一切見えませんでしたが、遠くから授業を受けている子供達の声が聞こえてきました。
驚いたことに、ずっと笑い声が聞こえてきます。
エクタスとの授業風景の違いにビックリです。エクタスでは黙々と問題を解き、時に先生の怒号を受け、ストイックに勉強していたのですが…。
算数と国語、合わせて約1時間半。常に楽しい雰囲気に包まれた授業のようでした。
授業終了後、娘に聞くと…
😍<めっちゃ面白かった~!また行きたい!
とかなり楽しかった様子。いったい、どんな授業だったの(笑)
わんでいサピックスで出た問題
というわけで、早速娘にどんな問題が出たのか聞いて見ました
わんでいサピックス<算数>
同じ色が隣り合わせにならないように色を塗るという問題です。
比較的簡単な問題で楽しませようという意図が見えます。
③の見えない積み木の色を答えさせるのはさすが。
娘もこうした立体図形はシンクシンクで慣れてるのか、問題なく正解でした。
こちらは使ったタイルの数を数えさせる問題。
この前のワセアカチャレンジでも似たような問題が出ており、娘にとってはいい練習問題になりそうです。
ただ、授業中では扱わなかったみたいで、自宅に戻ってから挑戦してみようと思います。
わんでいサピックス<国語>
国語は長文読解が出ました。
娘によると前の男の子が「おにばば」を「おにばばあ」と読んでいてツボにハマったとのこと。そんなので笑ってたのか…(笑)
そして問い②の改行が汚すぎて読めない…(涙)
よく先生マルつけてくれたね。
やはりこの時期からは長文読解が徐々に出てくるようで、文章を読む力や、文章から主人公の気持ちを理解するなどのスキルが必要になってくるんだな~と思いました。
サピックスは良い!
とても楽しい授業で、子供が楽しく勉強できる環境を作っているな、という印象。
低学年は難しい授業を詰め込むのではなく、楽しく学び勉強を好きになってもらうのが主眼のようです。
その分家庭での復習は必須で、説明会でも「サピックスは復習主義」という言葉を繰り返していました。
また、強く注意されたのが「先取り学習はしないで欲しい」という点。
新しいジャンルの問題に授業で出会う際、新鮮さが失われると「楽しい授業」にならないから、ということだそうです。
「授業で学ぶ⇒家庭で復習し定着させる」というのがサピックスのスタイルなんですね。
さて、娘が行きたいというサピックス…入れる事になるのかどうか。
他の体験授業も受けてみて、妻とも考えてみようと思います。
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