【希学園】入塾テスト受けてみた 1年生10月

2025年11月18日火曜日

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 開成、桜蔭、筑駒といった超難関校を目指す生徒に特化したカリキュラムを提供しているという「希学園(首都圏)」。

そこの入塾テストを受けてみたので、その記録です。


希学園二子玉川校舎

今回やってきたのは、希学園の二子玉川校舎。二子玉川ライズのすぐそばにあり、駅から徒歩2分程度の場所です。

見た目は…5階建てくらいの小さい雑居ビルで、すたれた感じの宝くじ売り場の脇を通って入ります。猥雑な感じはないものの何となく小学生を1人で向かわせるのはためらわれる外観。

エレベーターに乗って4階の受付へ。建物内はやや手狭ながらも、普通の塾という雰囲気で、大きな特徴としては、黒板を使用していました。ホワイトボードではなく。

何となく普通の学校の教室っぽい感じです。

教室はあまり広くなく、15人ほど入ればいっぱいという感じ。自販機もあるので水筒を忘れても水分補給などは問題なさそうでした。(いや、ちゃんと持っていきましたが)


入塾テストの内容

入塾テストですが、今の時点では入塾する予定はありません。確認したところ「子供の成長を確認するのに使っても良い」ということなので、その言葉に甘えての受験です。

テストは1年生なので算数と国語の2科目で、算数は25分。国語は15分という短期決戦でした。

親は見守ることは出来ないので外に出て時間を潰す必要がありますが、二子玉川ライズがあるのでお茶しているうちに終わります。お試しで受けやすい環境ですね。

希学園入塾テスト…算数の問題

かなりオーソドックスな問題です。大問1から5まであり、大問1は基本的な足し算と引き算の問題。□+4=21といったちょっとした変化球もありますが、通常の範囲内。

大問2は数字の規則性を問うもので、「④⑨⑭⑲□㉙」の□を答えさせるといったもの。こちらも頻出問題でした。

大問3からはやや難しくなり、考えさせる問題に。

これはタテ・ヨコ・ナナメを足すと同じ数になることを利用して数字を配置していく問題ですが、こうした論理的思考が苦手な娘はこれが全く出来なかったようです。

こうした、仮定して計算してみてダメなら次を当てはめてみるという手順、「試行錯誤=トライ&エラー」は一番重要な思考なのですが、まだまだ慣れてないというかついて行けない娘。先は長そうです。

大問4は普通の文章題で、大問5は立体図形でした。画(2次元)書かれた積み木の数を考えるもので、こちらは普段シンクシンクとかで遊んでいる娘にとってはなじみがあったのか全問正解。

一部ミスはあったものの、算数はギリギリ合格をもらえてホッとしています。

希学園入塾テスト…国語の問題

国語は試験時間が15分しかないので、算数よりもさらに基礎的な問題になります。大問1~3までしかなく、大問1は小1レベルの漢字記述問題。大問2は漢字の読み仮名問題。そして大問3は「ころんで○○○○泣いている」といった畳語の問題でした。

娘は漢字がまだまだ苦手なのもあって、大問1・2で結構取りこぼし、大問3は全問正解したもののトータルでは不合格でした(涙)

しかし…漢字はもっと特訓しないとこのままじゃマズイなぁ…


希学園の感想

体験授業を受けたわけではないので何とも言えないですが、少なくとも入塾テストの内容でいえば「エクタス」ほど思考力を問われたりする何問はなく、オーソドックスな塾というイメージです。

開成や桜蔭学園などの御三家狙い専門塾、といったイメージはあまりなかったかな。低学年のしかも入塾テストだけだからかもしれませんが。

ただ算数も国語も「最高レベル演習」という授業だそうで、もしかしたら授業内容ではもう少し難しい問題を出してくるのかもしれません。宿題の量とかも不明なので今度合格した算数だけでも体験授業に行けないかと考えてるところです。

娘は短時間で終わった上、二子玉川でちょっと遊んで帰れるところが気に入った、との感想。

いや、それ塾の感想じゃないから…汗

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