7月6日に受けた四谷大塚のリトルスクールオープンについて、国語の内容と結果について記事にしたいと思います。
1年生7月時点のリトルスクールオープン(国語)はどんな問題?
結果は100点満点中52点でした。初めて国語の長文読解などにも当たり、かなり苦戦した模様です。
娘は難しい問題に当たったとき、家ではフリーズしてしまいます。それがテストではどうだったのか?分からないなりに考えられたのか…?
では、そんな問題だったのか、お伝えしていこうと思います。
大問1
漢字の読み方の問題が4つ。かなり基本的なものでした。
「八日」を何と読むか、という問題もあり、娘はしっかり「はつか」と間違えておりました。「ついたち」とか「なのか」とか、結構自宅学習では出していたのですが…もったいない😢
大問2
「やきゅう・どあ・えんぴつ・ちいず・かなだ・だんご・ぽっと」の中からカタカナで書くものを4つ選ぶ問題。
日常生活で学んでいれば出来る…かな?
「ちいず」は正しく書くと「チーズ」ですが、ちゃんと書けてました。ホッとしました。
大問3
かなづかいの問題が3問出ました。
「(わorは)たし(わorは)、こんにち(わ・は)とあいさつしました」という問題文があり、正しい方に○をつけさせるというものでした。
「こんにちは」は、昔「今日は~です」と使われていたものが縮まって使われるようになったことから「は」が正解なのですが、無事正解していました。
大問4
「いつ」を表すことばを選ぶ問題が3問出ました。
例えば…たいいくのじかんに校庭を、おもいきり はしりました この文章の中で「いつ」を表す言葉を選択するという問題です。
簡単にできそうなものですが…娘は全て空欄にしていました。
😕<なに言ってんのかよくわからない
とはテスト後の娘のことば。
家庭学習で計算とか漢字は頑張ってさせていたのですが、問題文を読む力というのが本当に大事だということが身にしみてわかりました。
大問5
物語文を読んで答えさせる問題です。出典は戸田和代の「ゆうえんちはおやすみ」でした。
さすがに小1なので、設問は記述式ではなく本文中からの抜き出しでした。
例えば「___①おやすみとありますが、どこがおやすみなのですか?□に当てはまることばを文章中から探し、そのまま書きましょう。
というものです。どうだった?と聞くと…
😟<時間なかった
とのこと。恐らく文章を読んだものの設問の意味がわからずお手上げだったのではないかと推測します。
いつも「わからない」と言って考えることを辞めたらダメなんだよ。何とか解こうと考えることが大事だからね、と言ってるのですが、今思うとそんなこと言われても「自分が何が分からないのかが分からない」という状態なのではないか、と思いました。
国語の伸ばし方がわからない
読解力を上げるには読書をすべし、という記事によく接しますが、それって本当なんでしょうか?
娘は読書は確かにあまりしませんが、TOEZ ACADEMYの課題図書マラソンとかはやっていて、1年生になってから(読み聞かせも含めて)50冊以上読んでいます。月換算すると毎月10冊以上。週に2~3冊です。
でも読解力が上がっているようには見えません。
かといって受験スキルのようなテクニックに走るのも早すぎると思いますし、根本的な国語力はどうやったら伸ばせるのか…悩んでます。
いずれ伸びると信じて、今は漢字を頑張ってもらいましょう。


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