8月24日に早稲田アカデミーのチャレンジテストを受けに行きました。
これまで希学園や四谷大塚のテストは受けたことはあったものの、早稲田アカデミーは初めて。しかも教室には今までにないほど多くの子供がいます。
いつもは初めての子ともすぐにマシンガントークを始める娘も何やら緊張してるのか無口に。珍しい。
と思ってたら、幼稚園で一緒だったお友達を見つけてテンション爆上がり!
試験前に親は外に出されましたが、楽しそうに話し合っていました。
初めてのチャレンジテスト、結果は?
その1週間後くらいに、早稲田アカデミーOnlineのアプリに結果が出ました。
国語は平均点が55.5点のところ60点、算数は平均点が62.0点のところ47点。娘はどちらかというと算数の方が得意なのですが、今回は真逆の結果になってしまいました。
2教科総合の偏差値は47.2。さて、これがどう遷移していくか、楽しみです。
国語は予想よりよく出来た
国語の解答を細かく追っていくと、やはり基本的なところを取りこぼしていました。
たとえば「十日」を「じゅうにち」と書いてしまっていたり。
また、家庭学習では少し抜け落ちていた慣用句のところは一つも取れていませんでした。
😀<上手になることを、ウデを上げるって言うんだよ
😶<知らない~。なんでウデなの?
😟<んん?例えばママは料理上手でしょ?腕を使ってキュウリとか切ってるし、だからじゃない?
娘の素朴な疑問にしどろもどろ。
ここで、一緒に調べてみようか、とか言えると良かったのかな…
とはいえ、国語は正答率31%の問題が(当てずっぽで)正解していたりして、予想より少し点数が取れていましたが、慣用句と文章読解が壊滅的だったので、やはり読書の重要性を再認識しました。
特に主人公の心情理解は難しかったようで、私が解説してもいまひとつピンと来ていない様子。
本を読むだけでなく、本を読み聞かせながら「なんで主人公はそう思ったのかな?」といった会話を増やそうと心に決めました。
算数は問題文を読むことが課題
さて、娘にとっては得意な(…と思い込んでいる)算数ですが、今回は平均点を下回りました。
小問1の計算問題は全て出来たものの、文章題、平面&立体図形、条件整理がほぼ出来ていませんでした。
特に文章題はそこまで難しいものはなく、正答率も60%~90%です。ここを落としたのがもったいない。
また、平面図形も正答率70%越えの問題を間違っていました。
たとえば平面図形の正答率70%の問題は、時計回りの矢印が回転したとき「正しくないもの」を選びなさい、という問題だったのですが、正しいものを選んでしまってました。
図形の周りの長さについても、「辺」の数を数えれば良いだけなのに、「面」の数を数えてしまっています。
図形の問題がわからないというよりは、問題文をきちんと読んでいないのです。
算数というよりも、きちんと問題文を読むことが出来ておらず、それがかなり足を引っ張ったというところでした。(条件整理とかの、論理立てて考えるのはまだ娘にはハードルが高いので、そこが出来ないのは無視)
ということは、鍛えるべきは読解力?
家庭学習をしている時は、「これどういうこと?」と聞いてくるのに答えてしまっていたので、問題文を1人で読むことが出来てないことに気がついてませんでした。
きちんと読めば出来る、とも言えるのかもしれませんが…実は結構6年生まで引きずる大きな問題なのではないか、と思っています。
思えばお兄ちゃんもケアレスミスが減りません、と塾の先生に散々言われてきました。
恐らく本人は「ケアレスミス」だから、本当は出来る、と思っていたのでしょう。でも本当はミスではなく、出来ないのだということを理解しなかったため、最後まで苦しみ続けました。
娘の「問題文をちゃんと読めば出来る」も同じような匂いがします。
果たしてこれをどのように解決していけばいいのか…。もし何かアドバイスあれば、是非教えて頂きたいものです。。。


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