娘の中学受験を小1で決めた理由

2025年9月29日月曜日

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現在娘は小学1年生。それでも中学受験を決めた理由について、記録を残しておこうと思います。

 

なぜ娘に中学受験をしてもらいたいか

まずは娘が通っている小学校では、ほぼ全ての子が中学受験をするからです。

お兄ちゃんの時はクラスで受験しない子は5~6人。1月の授業は半分くらいが風邪を引かないよう欠席し、塾で勉強しているような状況でした。

それが8年ほど前で、最近ではさらに中学受験熱が高まっているように感じています。

ということは、娘が6年生の時は受験しない子はいないんじゃないか、と思えるほど。

皆が受験をしている中で1人やらないというのも可哀想だなと思ったことがきっかけでした。

 

次に、どうせやるのであれば対策は早い方が良いと思ったからです。

お兄ちゃんが中学受験を本当の意味で決意したのは小学校5年生の時。

それまで託児所代わりに塾には通っていましたが、本気で勉強しているわけでもなく、そこからの勉強はかなり大変でした(主に親が)。

この時の反省から、娘には低学年から少しずつ中学受験を見据えた勉強をさせ、高学年でアクセルが踏めるよう地力をつけさせたいと思ったのです。

 

また私は会社で採用試験面談をすることもあるのですが、昨今の新人の能力の高さにビックリしています。

業界研究も面談での受け答えも全てが素晴らしい。いつのまに日本はこんなに賢い人だらけになったんだ…って思います。

ただそういう人って大抵が「東大・早慶」の人なんですよね。

エントリーシートには大学名は記載されてないのですが、選考して入社した人の大学を聞くと、たいていそうなっている。

就職に学歴フィルターは既にないものの、やっぱり中学受験をくぐり抜け、一般的に良いとされる大学を卒業してきている人は、そうでない人よりも能力が高い子が多いと感じています。

となると、やっぱり中学受験を頑張ることには意味があるんじゃないか。

娘が将来何をやりたいかはさておき、土台となる能力を高めることは、きっとこの子の為になる。そう思ったのが、中学受験を決意した理由の一つでもあったのです。

 

神奈川県在住の女の子、というのも影響があります。

そこまで詳しくないのですが、神奈川県の公立校では内申点のウェイトがそこそこ高いそうです。

さっと内申点の比重を調べてみた限り、たとえば… 

横浜翠嵐高校

1次試験:評定3・学力7・特色3

2次試験:評価2・学力8・特色2

川和高校

1次試験:評定4・学力6・特色1

2次試験:評価3・学力7・特色1

湘南高校

1次試験:評定4・学力6・特色2

2次試験:評価2・学力8・特色2

相模原高校

1次試験:評定5・学力5・特色1

2次試験:評価2・学力8・特色2

※評定…学習の記録(9教科)=内申点

※評価…主体的に学習に取り組む態度≒内申点 

となっており、中学生の間の学習に取り組む態度がそれなりに影響していることがわかります。

そこでウチの娘なのですが…とにかくおしゃべり😓

現在通っているTOEZ ACADEMYでも授業中しゃべるしゃべる💦

成長するにつれ直っていくかもしれませんが、直らないかもしれない。

と考えると、親が全力でサポートできる小学生のうちに…と思ってしまったのです。

 

いま娘がやっている家庭学習

ということで中学受験に舵を切った我が家。現在は主に家庭学習に力を入れています。

もちろん「TOEZ ACADEMY」やそろばんの宿題などもありますが、主には…

朝のプリント3枚(約1時間)

妻が毎朝プリントを3枚つくって、学校に行く前にやることを習慣付けようとしています。

プリントは漢字が1枚、算数の計算問題が1枚、算数の文章題が1枚です。

娘のその日のやる気によっては終わらせられないこともありますが…汗

夕方以降にそろばん(みとり算、かけ算、わり算など)

友達がやっているので一緒にやりたい!と、今年の夏から始めたそろばん。

10級、9級、8級と合格し、現在は7級合格に向けて頑張っています。

2ケタの見取り算や、4ケタのかけ算や割り算にトライしているのですが…1週間でそろばんを辞めてしまった私では既に娘に太刀打ちできません。

マル付けをする際、スマホの電卓を使用していたら「え~パパ電卓使ってるの~?」と超ドヤ顔されるのがカワイイです😂

読書(読み聞かせ含む)と一言感想文

娘はおはなしを聞くのが大好きです。本を読むことはそこまで得意じゃないので、何とか読ませたいと思っているのですが…。

土日は私も余裕があるので、なるべく読ませようとしますがとにかく嫌がる。

そこで、1ページずつ交代で読むことを思いつきました。

娘的にそれなら納得できるらしく、何とか少しずつではありますが、読書に引き込むことが出来るようになってきました。

一言感想文は何でも良いのですが、「大どろぼうホッツェンプロッツ」の時の感想は「ザワークラウトがおいしそう」でした。

娘よ、他にないのか。主人公の気持ちとか…😅

塾で受けた試験の復習

1年生になってから、毎月いろんな塾の入塾試験やオープンテストを受けています。

入塾しないけど受けていいですか?と聞いたところ、もちろん大丈夫ですよ、と言ってくれたので、有効活用しています。

土日で私が時間の余裕がある時、入塾テストに再挑戦させるようにしています。

特に間違ったところが、時間を経て考えられるようになったか、解答までたどり着くことが出来るようになったか、という部分を重視しています。

 

家庭学習で気をつけたいこと

出来るだけ学習させようとしていますが、小学校1年生なのでまだまだ集中力が持ちません。

😊<ママもパパも正解するかどうかではなく、頑張っているかどうかを見てるんだよ

😉<やるときは集中してやって、遊ぶときは集中して遊んで!メリハリだよ!

と言ってはいるものの、気が乗らないとグズグズしてしまいます。

そんな中で、簡単な九九を間違えたりしたらもう…妻が👿状態。

👿<小学校1年生にもなって!なんでこんなの待ちがえるの💢

😨<頑張ってやったのに~

正解するかどうかではない、と言っていたのは一体何なのか。うっかり間違えたことに怒りを爆発させてしまう時も…反省。

 

こういう時は親としては本当に気をつけなければなりません。

気が乗らないときに無理矢理勉強させると、勉強そのものが大キライになってしまいます。

いかにうまく娘のやる気を引き出すことが出来るようになるのか…親の忍耐力と創意工夫が試される時だな~と思っています。

 

いま娘はことあるごとに

😀<パパ~!100マス計算対決しよ~

と言って来るので、ゲームみたいな形に持ち込むのがベストかな、と思ってます。

 

…が、この前100マス計算でコテンパンにしたら

😨<パパ本気出すんだもん~💧

と大泣きしたので、案配が難しいです。

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上の子は中学受験で慶應中等部。下の子の中学受験併走中です。中学受験に向けた様々な経験や感想、有益情報を発信していこうと思ってます。娘の成績記録も公開していきますので、一緒に頑張りましょう!

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